「壬生狂言」観たー。
今日は、生まれて初めて「壬生狂言」を観ました。
京都の近くに住んでいながら、京都に何度も足を運んでいながら、いままで機会がなくて初体験です!
狂言なんて、特別な人が観るものというイメージがちょっとあったのですが、想像と違って全然難しくなく、セリフは一切無いのですが身振り手振りのコミカルな動きで、とても面白かったです。
壬生寺の「壬生大念仏会」という、仏教の行事で、そもそも仏教の教えを庶民にもわかり易く伝えようとしたのが、始まりだとか…。
だから、私みたいな素人が観ても、楽しめるんですね!
演じてらっしゃるのは、皆ご近所のアマチュアボランティアの方ばかりで、小さい頃からお稽古に来て、楽しみながら学ばれるそうです。
昨今、日本古来の伝統が廃れていく風潮にありますが、こんな風に地域で子供の頃からそういうものに触れて育って、学び守っていくのって素敵だなぁと思いました。
それとは別に、私は実はちょっと幕末ヲタでして(笑)、この壬生寺の境内で、新撰組の隊士たちが実際に剣術の稽古したり、歩き回ってたのだなぁ~と、しばしタイムスリップして感動しちゃいました(笑)。
今日は時間がなくて、じっくり回れなかったので、大宮の駅から歩いていけることも判ったし、今度改めてゆっくり行ってみたいです。
…と、たまにはマジメな日記も書いてみたりする(笑)。




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